pHによっても分類され酸性、弱酸性、中性、弱アルカリ性、アルカリ性と分類されます。
酸性はpH3未満、弱酸性はpH3以上6未満、中性はpH6以上7.5未満、弱アルカリ性はpH7.5以上8.5未満、アルカリ性はpH8.5以上と分けられています。
溶存物質総量および凝固点(氷点)によって分類され、低張性、等張性、高張性と分かれております。
低張性は溶存物質総量8g/s未満、氷点-0.55℃以上、等張性は溶存物質総量8g/s以上10g/s未満、氷点-0.55℃未満-0.58℃、高張性は溶存物質総量10g/s以上氷点-0.58℃未満と分類されています。
また治療の目的に使う鉱泉を療養泉と定義し、温泉1kg.中に規定以上の成分が入っていないといけません。
溶存物質量(ガス性物質を除く)を1g/s以上のものを塩類泉、溶存物質量(ガス性物質を除く)を1g/s未満かつ湯の温度が摂氏25度以上のものを単純温泉、特殊成分を一定以上含んでいるものを特殊成分を含む療養泉と分類しています。
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