温泉法によると、下記のいずれかひとつが含まれていれば良いことになっています。
その成分は、
1.溶存物質(ガス性のものを除く。)総量1000mg.以上
2.遊離炭酸(CO2)250mg.以上
3.リチウムイオン(Li+)1mg.以上
4.ストロンチウムイオン(Sr++)10mg.以上
5.バリウムイオン(Ba++)5mg.以上
6.フェロ又はフェリイオン(Fe++ Fe+++,)10mg.以上
7.水素イオン(H+)1mg.以上
8.臭素イオン(Br+)5mg.以上
9.沃素イオン(I+)1mg.以上
10.フッ素イオン(F+)2mg.以上
11.ヒドロひ酸イオン(HASO4 −)1.3mg.以上
12.総硫黄(S)〔HS −、S2O3−、H2Sに対応するもの〕1mg.以上
13.メタけい酸(H2SiO3)50mg.以上(保温効果を持続される作用がある。)
14.重炭酸ソーダ(NaHCO3)340mg.以上
15.ラドン(Rn)20(100億分の1キュリー単位)以上
16.ラジウム塩(Raとして)1億分の1mg.以上
のうちのどれかです。
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