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食塩泉、硫酸塩泉、鉄泉

食塩泉
その名のとおり、海水の成分に近い食塩を含み、塩辛いです。
無色透明です。

塩分が皮膚について汗の蒸発を防ぐのでいつまでもぽかぽかと暖かく、保温効果が高いので湯冷めしにくいです。

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ほとんどが高温で、強食塩泉なのでそのまま飲まないほうがよいです。

外傷や慢性皮膚病に効果があります

しかしアレルギー体質など皮膚が弱い人は避けたほうがいいです。

硫酸塩泉 
ナトリウムやカルシウムやマグネシウムを含む温泉で苦味があり、芒硝泉、石膏泉、正苦味泉に分けられます。

外傷や痛風、肩こり、腰痛、神経痛に効果があります。

温泉を飲むと胆石症、肥満症、糖尿病に効果があります。

鉄泉 
鉄分を含む温泉で炭酸鉄泉と緑ばん泉に分けられます。

湧出口では半透明だが、空気に触れると酸化し不透明な黄色になります。

ヒドロ炭酸イオンが多いものを炭酸鉄泉、硫酸イオンが多いものを緑ばん泉と区別しています。

鉄分を多く含んでいるので貧血に効果があります。

代表的な温泉は群馬県の伊香保温泉です。

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